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3月12日

  • 2018年3月13日
  • 読了時間: 1分

メーテルリンクの「温室」の原詩が届く。

フランス語を一つ一つ訳していく。

既存の訳詩との印象の違い。

最初に「o」がある。これは感嘆である。これがすでに松村さんから借りた翻訳には反映されていない。

たぶんメーテルリンクの詩の出発点として感嘆というものがある。世界に触れて感動すること。

目の前に起こることへの反応。変わりゆく世界。

翻訳の一行目には温室という言葉が使われているが、

温室と記された言葉はない。

締め付けるもの serre

といのが温室という言葉になっている。

訳を進めるとこれが温室のことであるとわかるのだろうか

温室というタイトル serre chaude これが連なってはじめて温室という意味。

その一部だけが記されている状態で温室訳すことがいいのだろうか。

初めての翻訳。立ち止まりながら継続して続けて行く

夜、たかちゃんと、しんちゃんと、なおさんと飲む 高田の馬場。

旨い料理。

黒板詩を今日も書いた。

言葉の感じはメーテルリンクの象徴詩の影響があるのかもしれない。

呼応しているのかもしれない。

青い鳥の映像を観返す。

動きのこと言葉のことやれることはまだある。

私は感嘆をいかにやるか、そこでひとつ手掛かりを得た気がしている。

 
 
 

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