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3月2日

  • 2018年3月3日
  • 読了時間: 1分

満月。

吐くほど酒を飲む。

このところ酒が弱くなった。

弱いというのは適量でやめられない。

酒を飲むとのどが渇いてそこで安い水割りなんかを飲むから余計にいけない。

飲まなければよかったと後悔しても遅い。

どうして飲んだのか。

仕事のこと、演劇のこと、生活のこと、親の介護のこと

たぶん飲んでぼんやりしているときは忘れられる。

北千住の新しい店を少し回った、

新しい出会いや発見を期待した。

加賀まりこの写真集、中国の恋愛歌。スコットランドのウイスキー。

版画の景色、本を巡る美術

吐きながらまだ生きていると思った。

会田誠展、2階以上に住んでいるものは神への冒涜とあった。

10階に住んでいると飛びたくなる衝動にかられる。

落ち着いて生きなくてはいけない。

抱えているものを果たしていかなくてはならない。

詩の演出の依頼がある。

恐れているのか、気が乗らないのか

依頼でなく自分しかできないことをしなくてはいけないと思っているのだ。

 
 
 

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